横浜市 企業様に設置した120cmアクアテラリウム水槽!水槽レンタル事例・その後の様子
| 水槽サイズ(mm) | W1200 ×D450 × H450 mm |
|---|---|
| 水槽の種類 | アクアテラリウム水槽 |
事務所に設置した120cmアクアテラリウム水槽!その後の様子

横浜市の企業様より、120cmアクアテラリウム水槽の水槽レンタルサービスをご利用いただいております。
こちらの水槽は、両面から鑑賞できるようフラットな形状の水槽を採用。どこから見ても楽しめるアクアテラリウム水槽です。
緑あふれる事務所の雰囲気の中で、水辺と陸地の両方を再現したアクアテラリウム水槽はインテリアとしても存在感を放っています。

設置当初より熱帯魚のラインナップも豊富に増えました。
『ブルーグラミー』や『ラスボラ・エスペイ』などの光沢が美しい熱帯魚を追加導入しています。
設置場所の事務所の内装も完成し、さらにアクアテラリウムの陸地部分の観葉植物たちが成長したことで、緑豊かなより美しい景観となりました。
水中も陸地もキレイに保つアクアテラリウム水槽管理のポイント

アクアテラリウム水槽は、水と陸両方の要素を併せ持つため、楽しみが2倍である一方、メンテナンスにコツや手間を要します。
観葉植物や苔のトリミングを定期的に行います。
剪定のやりすぎは鑑賞性が低下し、逆に剪定が足りないと湿度がこもってしまい植物にとって最適な環境ではなくなってしまいます。
そのため、適切なカット量を見極めてトリミングすることが重要です。
水辺部分:
観葉植物と同様、水草もトリミングが欠かせません。
また水中は、コケや食べ残しなどどうしても汚れが溜まってしまうため定期的な掃除と水換えが必要です。
どちらも「やり過ぎ」は逆効果になってしまうため、プロのアクアリストのスキルによる適切なメンテナンスを実施しています。
アクアテラリウムにおける照明とトリミングの重要性

観葉植物と水草、そして熱帯魚を健やかに育てるには、太陽光に近い明るさの水槽用照明の選定が不可欠です。
lm(ルーメン)値などが高い、強力な機種を選定しています。
水中のみのアクアリウムと比べ、アクアテラリウムは陸地がある分、高い位置に照明を設置する必要があります。
多くの場合、アームで吊り下げて設置します。
光源が高くなることで、より広い範囲(水中を含めた水槽全体)を照らすことができ、水はねのリスクも抑えられます。
さらに、観葉植物と水草のトリミングにより、底面まで光を届かせる必要があります。
こうした機材の選定やメンテナンス技術は、アクアリストの腕の見せ所でもあります。
アクアテラリウム水槽で泳ぐ魚たち

新たに『ブルーグラミー』を導入。淡いブルーの光沢と、マーブル模様が美しい熱帯魚です。
『ネオンテトラ』などの定番種や、『オトシンクルス』などのお掃除生体も活躍しています。
ネオンテトラ、ゴールデンハニードワーフグラミー、ブルーグラミー、ラスボラ・エスペイ、ゴールデンバルブ、コリドラス、オトシンクルス、ヤマトヌマエビ など

さらにお掃除生体として『コリドラス』も追加。
コリドラスは底砂に落ちる餌の食べ残しを食べてくれるため、水槽をよりキレイに保ってくれます。
砂をホリホリと掘る仕草が可愛らしく、愛嬌のある表情から人気の高い魚種で、コリドラスのみ飼育するファンも多くいます。
こちらの水槽は月2回のメンテナンスで管理していますが、コリドラスやオトシンクルス、ヤマトヌマエビなどのお掃除生体の活躍も相まってキレイな状態を維持してくれています。
緑豊かなアクアテラリウムでオフィスに癒やしを

観葉植物豊かな『アクアテラリウム水槽』や、水草豊かな『水草水槽』は、自然豊かで緑あふれる景観が、癒しの雰囲気を演出してくれます。
水槽内で泳ぐ淡水魚は光沢が美しく、小型魚は群泳する姿が圧巻です。
アクアガーデングループでは、アクアテラリウム水槽の設計から設置、メンテナンスまで多数の実績があります。
お客様のご希望のイメージに沿ったアクアテラリウム水槽を設計しご提案いたします。
大型アクアテラリウムも水槽設計からオーダーメイド制作・納品まで一貫対応しております。
アクアテラリウム水槽をご検討の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。



